2010年3月21日日曜日

パラリンピックと乳がん

私は、NHKテレビをアメリカでも取っています。NHKで今日バンクーバーで開催中のパラオリンピックで、身体障害者の方のアイスホッケーで銀メダルを取ったと言っていました。先月のオリンピックより、パラオリンピックの方が、日本の選手はメダルが多い様です。金メダルも
確か長距離スキーの選手が取っていました。パラオリンピックはアメリカでも聴衆が、興味が無いとテレビ会社が思うのか、パラオリンピックでもアメリカはメダル取得が多いにもかかわらず、一行にテレビのニュースでやってくれません。でもNHKのニュースでちらっと教えてくれて、映像まで見れます。日本語で言うと”身体障害者オリンピック”という言います。選手の方々を見ていると、普通の様に当たり前の様に
運動選手で嬉しそうにして、テレビのインタービューに答えています。その選手たちの顔を見ていて思うのは、“きっと普通の選手以上に,誰にも言われない努力されたんだろうな”という思いに駆られます.生まれつきでなく、若くして身体障害者になってしまった選手が多いみたいで、きっと身体障害を受け入れるにも時間がかかったであろう事は容易に察せられます。私は、こういった若い選手達を見ていて、ガンになってしまった患者さんも同じと思います。ガンに治療が終わって、精神的に落ち込む方も大変多いですが、その悪い経験を将来よい経験に変える事ができたら。きっと障害者の方が、オリンピックの選手として日本の代表として活躍して、笑顔で満足感のある

0 件のコメント:

コメントを投稿