イチロー選手が、本拠地でなく,トロントで10年 毎年200本という快挙を達したらしい。昨日から,TVジャパン(アメリカのNHK子会社)が,何度も何度も放送しています。そこで今日9月24日のニューヨークタイムズのスポーツ欄を見てみると,スポーツ欄の1ページ目に
イチロ−の記事が記載してありました。松井選手のMVPのニュースは第1面だったから,それより格段小さいですね。やっぱりアメリカは,コツコツためる記録より,大きく勝つたり,ホームランを何本打つかというニュースの方が好きです。こちら東海岸では、イチロ−の人気も(アメリカ人)もそれほどでもない。しかし、ここから3年くらいこのペースでヒットを打ち続けるとピートローズのヒット打数を超えるそうです。イチロー選手がんばって、ピートローズの打数を上まってください。そうすれば東海岸の新聞でも第1面に記事となるでしょう。
といいながらも、10年200本は大変だったでしょう。ご自身も簡単そうに見えるが、自分もなみならない努力をして来たとおっしゃっているそうです。イチロ−選手の様な派手ではないが、こつこつとした、かつ将来にプラスになるみえない努力を外交と内政を日本政府にお願いしたいと思います。(今日は中国船長の拘束を破棄した日でもあります)そうすれば、日本の経済も派手ではないけれどもう少し良くなるのではないかなと思います。全体の国民総生産は、中国に超されましたが、それは全体での事、国民一人一人に計算すれば、まだまだ日本の方が高いのですから。景気がもう少しあがれば、中々注目されない乳がん患者の為の非営利活動にも企業の寄付が集まり始める事を期待しています。関係なさそうなイチロー選手の新記録と非営利団体の活動も繋がっています。
2010年9月24日金曜日
2010年9月23日木曜日
9月19日の乳房セルフチェック講習会の終了
先週日曜日に第8回目となる、乳房セルフチェック講習会をマナハッタンの日系人会で開催しました。ニューヨーク近辺の日本女性に参加して頂きました。講師は桑間雄一郎先生(東京海上クリニック),司会は,久下香織子さん(フジテレビ、アメリカ)です。日系人会とし場所柄のシニアーだけでなく、40歳代の一番乳がんを来にして頂きたい方も多く参加して頂きました。
”しこりを探そう”ゲームは,乳がんに関係ないと思っている女性に楽しい雰囲気のゲーム方式で,しこりの感覚をして頂きたいという気持ちから,クリエートしました。乳がんになってしまったらという心配無しに,楽しく乳がん検診を知ってもらえたらと思います。
”しこりを探そう”ゲームは,乳がんに関係ないと思っている女性に楽しい雰囲気のゲーム方式で,しこりの感覚をして頂きたいという気持ちから,クリエートしました。乳がんになってしまったらという心配無しに,楽しく乳がん検診を知ってもらえたらと思います。
2010年3月25日木曜日
パラリンピックと乳がん(続き)
パラリンピックと乳がんのブログを途中で投稿してしまいました。
精神的に落ち込んでしまっているがんを煩った方も、パラリンピックの選手の活躍をテレビで見たら、
きっと、勇気付けられる事でしょう.
パラリンピックで活躍された選手の皆さん、おめでとうございます。
精神的に落ち込んでしまっているがんを煩った方も、パラリンピックの選手の活躍をテレビで見たら、
きっと、勇気付けられる事でしょう.
パラリンピックで活躍された選手の皆さん、おめでとうございます。
2010年3月21日日曜日
パラリンピックと乳がん
私は、NHKテレビをアメリカでも取っています。NHKで今日バンクーバーで開催中のパラオリンピックで、身体障害者の方のアイスホッケーで銀メダルを取ったと言っていました。先月のオリンピックより、パラオリンピックの方が、日本の選手はメダルが多い様です。金メダルも
確か長距離スキーの選手が取っていました。パラオリンピックはアメリカでも聴衆が、興味が無いとテレビ会社が思うのか、パラオリンピックでもアメリカはメダル取得が多いにもかかわらず、一行にテレビのニュースでやってくれません。でもNHKのニュースでちらっと教えてくれて、映像まで見れます。日本語で言うと”身体障害者オリンピック”という言います。選手の方々を見ていると、普通の様に当たり前の様に
運動選手で嬉しそうにして、テレビのインタービューに答えています。その選手たちの顔を見ていて思うのは、“きっと普通の選手以上に,誰にも言われない努力されたんだろうな”という思いに駆られます.生まれつきでなく、若くして身体障害者になってしまった選手が多いみたいで、きっと身体障害を受け入れるにも時間がかかったであろう事は容易に察せられます。私は、こういった若い選手達を見ていて、ガンになってしまった患者さんも同じと思います。ガンに治療が終わって、精神的に落ち込む方も大変多いですが、その悪い経験を将来よい経験に変える事ができたら。きっと障害者の方が、オリンピックの選手として日本の代表として活躍して、笑顔で満足感のある
確か長距離スキーの選手が取っていました。パラオリンピックはアメリカでも聴衆が、興味が無いとテレビ会社が思うのか、パラオリンピックでもアメリカはメダル取得が多いにもかかわらず、一行にテレビのニュースでやってくれません。でもNHKのニュースでちらっと教えてくれて、映像まで見れます。日本語で言うと”身体障害者オリンピック”という言います。選手の方々を見ていると、普通の様に当たり前の様に
運動選手で嬉しそうにして、テレビのインタービューに答えています。その選手たちの顔を見ていて思うのは、“きっと普通の選手以上に,誰にも言われない努力されたんだろうな”という思いに駆られます.生まれつきでなく、若くして身体障害者になってしまった選手が多いみたいで、きっと身体障害を受け入れるにも時間がかかったであろう事は容易に察せられます。私は、こういった若い選手達を見ていて、ガンになってしまった患者さんも同じと思います。ガンに治療が終わって、精神的に落ち込む方も大変多いですが、その悪い経験を将来よい経験に変える事ができたら。きっと障害者の方が、オリンピックの選手として日本の代表として活躍して、笑顔で満足感のある
2010年3月7日日曜日
40歳代には、マンモグラフィー検診を勧めないという2009年11月のアメリカの政府機関の発表について
2009年11月にアメリカの予防医学作業部会が、”40歳代にはママグラフィー検診を勧めない”という発表を出し、メデイアは、賛成、反対の医師、患者さん達の意見を2ー3日間ガンガンに流していました。8ー9人に一人の割合で乳がんになるアメリカでは、40歳以上の女性の検診に対して、民間保険でも支払らわれます。アメリカでは、乳がん罹患率が、日本よりも高く50歳代後半ですから、なるほどと思う面もあります。しかし日本人女性の罹患率は、
40歳代後半ですから、毎年でなくてもママグラフィーの検診を受けるのは妥当だと思います。アメリカの医師達も検診率が、ココ10年で、早期発見の為に60%以上と高くなっている女性たちの姿勢と意欲を下げるのは止めようと言う意見が多い様です。保険会社もこれからも40歳代以上の検診に保険料を出す事を発表している所が多いです。
日本では検診率がまだまだ欧米諸国に比べるのも恥ずかしいほど低いので、乳がん先進国のアメリカの政府見解だと言って、同じ様な意見を言う医療関係者が出ない事を願っています。
40歳以上の日本人女性は、周りを見渡して親戚に乳がん経験者がいないかどうかも考えて見ましょう。ニューヨーク近辺で、5年乳がん相談も受けてきましたが、乳がんになってしまわれた方々に結構、親族に乳がんの方がいる事が多かったです。母方だけでなく、父方でも関係してきますので、40歳になったら自分の乳がんリスクを慎重に考える必要がありますね。
山本眞基子(BCネットワーク代表)
2010年2月15日月曜日
From BCネットワークin Kamakura
初めてブログします。第2回乳がんシンポジウム@横浜の企画の為に日本に来ています。
今晩は,湘南記念病院の土井卓子先生に会い,詳細を詰めるつもりです。
明日はニューヨークに帰国しますので,またブログでお会いしましょう。
山本眞基子
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